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ホイール選び
ご自宅でタイヤ・アルミホイール・スタッドレスタイヤの価格がわかる便利なHPです。 |
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| タイヤサービス中原 |
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埼玉県入間市宮寺521-9
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HOME > ホイール選びのコツ |
| ホイールサイズの見方 |
下記はホイールのサイズ表記例です。カタログやホイールの裏側に記載されています。それぞれの意味を下の表で説明します。
7J−17インチ 5H PCD114.3 オフセット+35 の場合
| 7J |
ホイールの幅が7インチという意味です。 |
| 17インチ |
ホイールの直径が17インチと言う意味です。 |
| 5H |
取り付けボルト用の穴が5個あいていると言う意味です。 |
| PCD114.3 |
上の穴を結んだ円の直径(ミリ)です。車種によって違います。 |
| オフセット+35 |
取り付け面がホイール幅の中心より35ミリ外側にあるという意味。 |
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| ホイールの構造 |
ホイールの素材は、主にスチールとアルミ二ウムになります。スチールに対してアルミニウムは軽いため、最近の車では主流になってきています。
製造方法には鋳型にアルミを流し込んで造る「鋳造」と、圧縮して造る「鍛造」に分けられます。鍛造ホイールは、強度が高く、軽量になりますが、コストがかかるため、商品としては高額です。店頭に飾られているアルミホイールの9割以上は、鋳造になると思います。
ホイールの部位は、リム部分とディスク部分に分けられ、全て一体で造られる「1ピースホイール」、リム部分とディスク部分を別々に造り合わせる「2ピースホイール」、更にリムがアウターリムとインナーリムに分かれる「3ピースホイール」があります。 |
| ホイールのデザイン |
形状により、おおよそ下記の3タイプに分類されます。
スポーク ディッシュ メッシュ
スポークタイプは軽量な物が多く、通気性もいいため、スポーツタイプの車種に良く似合います。ディッシュタイプは迫力があり、セダンやミニバンに履くことが多いようです。重量的には重めになります。メッシュタイプは豪華に見えます。キレイに保つためにはマメな手入れが必要です。「この車種にはこのタイプ」といった決まりはありませんので、自分で似合うと思ったデザインを選択して下さい。 |
| インチアップ |
タイヤの直径を変えずに、ホイールを大きくすることをインチアップといいます。インチアップの大きなメリットは見た目的に迫力がありカッコよくなるという点です。走行面ではタイヤのヨレが少なくなるため、シャキっとした走りになります。ただし極端なインチアップはそれだけタイヤの厚みが薄くなるため、居住性を損ないます。
▼16インチ

▼17インチ

▼18インチ

▼19インチ
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| ホイールサイズ |
| ホイールサイズを純正ホイール位置より外側にもっていき、タイヤ&ホイールの位置をフェンダーからはみ出ないギリギリまでもっていった状態のことを「ツライチ」といいます。車高を少し下げてツライチにすると車は見違えるほどカッコ良くなります。「ツライチ」と一言でいってもその「程度」は様々です。あまりギリギリまでもっていくとフェンダーの折り返し(つめ)の部分にタイヤが干渉してしまいます。雑誌等で見かけるデモカーのサイズをつけるためには、フェンダー折ったり・たたき出したり・タイヤ細くしたり・ハの字きらせたり・・・といろいろな苦労と費用がかかってきます。ちなみに、フェンダー加工費は1箇所につき5,000円〜10,000円が相場です。社外ホイールを入れる場合、メーカー推奨マッチングでも充分ワイドトレッドになりますので、リスクのない範囲でお選びになる事をおすすめします。車検も年々厳しくなっているようです。 |
| その他 |
ホイールカラー デザインと同じくらい重要な要素だと思います。自分の車の色と合うかどうか?写真や現車を見て、よく検討されることをおすすめします。
目の錯覚 ホイールの形状によって、大きく見えるタイプや小さく見えるタイプがあります。リムまでスポークが伸びているタイプは大きく、逆に3ピース構造のものや、リムが深いタイプは小さく見えます。
車高 車高を下げるかどうかも、サイズ選びの重要な要素です。ローダウンによって推奨サイズが変わってくる車種も多いです。また、ノーマル車高で、極端なインチアップをすると、目の錯覚で、タイヤハウスが広く感じられ、全体のバランスが悪くなります。 |

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