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RB1実験室
ご自宅でタイヤ・アルミホイール・スタッドレスタイヤの価格がわかる便利なHPです。 |
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| タイヤサービス中原 |
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埼玉県入間市宮寺521-9
04−2934−4819
AM9:00〜PM6:00
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HOME > RB1 実験室 |
| 実験内容 |
こちらのページでは、自家用車オデッセイRB1でいろいろな実験をしてレポートします。
■ ノーマル状態での乗り心地やフィーリングについて
■ ローダウンサスで車高を下げると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
■ 18インチにインチアップすると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
■ 16インチにインチダウンすると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
■ 静粛性の高いタイヤを入れてみる。
■ スタッドレスをインチダウンした場合、フィーリングはどうなるか? |
| ノーマル状態 |

オデッセイRB1を購入しました。(2005年3月10日)
足回りは予想していたよりスポーティーな感じで、路面のデコボコを結構ひろいます。路面が少し悪い所になると、ゴーというタイヤノイズが発生します。それ以外は全体的に静かです。ハンドリングは軽快で、かつ安定していて気に入りました。加速感も申し分ないレベルだと思います。タイヤハウスの隙間が結構ある(前後とも約7cm)ので、早くローダウンしたいです。 |
| ローダウンサス |
ローダウンサスで車高を下げると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
候補としては以下メーカーです。
| メーカー |
F=ダウン量 |
R=ダウン量 |
F=バネレート |
R=バネレート |
| エスペリア |
50〜45mm |
40〜35mm |
6,4k |
8,1k |
| RS−R Ti2000 ワゴン |
40〜35mm |
35〜30mm |
6,7k |
9,4k |
| RS−R Ti2000 SD |
50〜45mm |
55〜50mm |
6,7k |
9,4k |
| TEIN エステク |
45mm |
55mm |
6,0−7,3k |
5,2−9,6k |
| TEIN ハイテク |
35mm |
45mm |
6,6k |
5,6−8,8k |
フロントのダウン量が多いものと、逆にリアのダウン量が多いものに分かれています。
オデッセイのルーフが若干後下がりなので、前下がりになるバネであまり硬くならないものということでエスペリアを選択しました。
装着前
↓
装着後
装着前
↓
装着後 |
| 結果 フロント4cm・リア3cmくらいのダウン量です。タイヤハウスの隙間は、装着後で前後とも指2本くらいです。実用面を考慮すると適度な落ち具合だと思います。乗り心地は基本的に純正とあまり変わりませんでした。小さな段差はほぼ同じ感覚です。大きな段差では若干突き上げが強くなった気がします。その分コーナリング中のロールは減りました。アブソルートはもともとスポーティーな足回りなので、大きな差はありませんでしたが、乗り心地が損なわれなくて良かったなという感じです。見た目的にはカッコよくなったと思います。 |
| インチアップ |
18インチにインチアップすると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
以下のマッチングデータは、車高や車体誤差により干渉・はみ出しの恐れがございます。
おおよそのデータをとるため、フェンダーから糸を垂らしてリムまでの距離を計測してみます。
ローダウンで少し内側に入ったため、フロントで22mmリアで32mmありました。
純正アルミサイズが
7,0Jオフセット+55なので、ホイールのリムがフェンダーとツラになるオフセットは
7,0Jの場合 フロント=オフセット+33 リア=オフセット+23
8,0Jの場合 フロント=オフセット+46 リア=オフセット+36
8,5Jの場合 フロント=オフセット+52 リア=オフセット+42
フェンダーのツメや、タイヤの膨らみは計算に入っていないため、実際に装着できるサイズとは異なります。タイヤ銘柄やリム幅によって、タイヤの膨らみ方は変わってきます。また、同じ車種・同じ車高でも個体差によって出方が違いますのでご注意ください。
たまたま常連さん(セレナ)が来店し、アルミを貸してもらえることになりました。
アルミ 前=8,5J オフセット+40 後=8,5J オフセット+35
タイヤ 前=225−35−19 後=225−35−19 |

19インチなので迫力があります。この角度から見ると問題なさそうなのですが。。。

8,5J+40 235−35−19
フロントは、少しはみ出ています。タイヤよりリムの方が出ているので、ガリ傷注意です。
 
8,5J+35 235−35−19
リアはいい感じです。でも少しリムが突出しすぎかな?右画像は沈み込ませた状態ですが、干渉はなさそうです。かなりキャンバーがついています。
またまたお客さんに、アルミを貸してもらえることになりました。
アルミ 前=8,0J オフセット+45 後=9,0J オフセット+45
タイヤ 前=225−45−18 後=225−45−18 |

8,0J+45 225−45−18 結構いい感じです。
 
9,0J+45 225−45−18
リアも引っ張り気味ですがいい感じです。なぜか前回の225+8,5Jより今回の225+9Jの方が、リムの突出が少ないです。タイヤ銘柄によってタイヤの太さやリムガードの大きさはかなり違いますね。 |
結果 18インチ装着しました。RAYSの BLACK LABEL BL−20−FX です。

サイズは
アルミ 前=8,0J オフセット+45 後=9,0J オフセット+45
タイヤ 前=225−45−18 後=225−45−18
タイヤはとりあえず手元にあった、8分山の新車装着タイヤです。

乗り心地はやや硬くなりました。10%UPくらいでしょうか。それほど気になりません。走行音は30%くらいはUPしたと思います。荒れた路面になると非常にうるさいです。これはタイヤ銘柄による所が大きいと思うので、溝が減ったら静粛性に優れたタイヤに交換する予定です。
居住性は少し落ちましたが、非常に満足しています。実はオデッセイを買う前からこのアルミに決めていたのですが、想像以上の仕上がりでした。アルミのデザインには好みがあると思いますが、自分の理想通りに出来上がるとやはり嬉しいですね。 |
| インチダウン |
16インチにインチダウンすると、見た目・フィーリングはどう変わるか?
アブソルート純正の17インチアルミ+215−55−17は売ってしまうことになりました。アルミが入荷するまで、店にあったオデッセイ純正の16インチスチール+215−60−16のタイヤを装着してみることにしました。

左が215−55−17、右が215−60−16です。ともにヨコハマ・アスペックなので実験にはもってこいです。外径は17インチの方が6mmくらい大きかったです。幅はほぼ同じです。

重量は我が家の体重計でともに21,6kgでした。ホイール自体はアルミの方が軽いのですが、タイヤ単体が重い分SETすると同じ重さでした。タイヤの厚みは16インチ=105mm、17インチ95mmでした。

↓

真っ黒けになってしまいました。。。しばらく走行してレポートしたいと思います。
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| 結果 何度か履き替えてみた結果、17インチの方がやや突き上げを感じました。17インチの方が走行音が少し静かでした。タイヤを外した状態でそれぞれ叩いてみると、16インチが太鼓のように共鳴するのに対して、17インチは低い音だったので。もしかしたら、ホイールの素材が原因かもしれません。ただし、差はほとんど気のせいかな?という程度なので、この車の場合は16→17のインチアップで居住性が悪くなる事や、17→16のインチダウンで運動性能がおちるといった事は、同じタイヤ銘柄の場合、普通に体感できるレベルまではないと思います。 |
| 静粛性の高いタイヤ |
静粛性の高いタイヤに変えてみました。
インチアップの結果 「居住性は落ちましたが非常に満足」 と書いたのですが、人間欲張りなもので、居住性も向上させたくなりました。。。
ちょっと値がはるのですがどうせなら REGNO GR8000 を入れる事にしました。
サイズは 235−45−18 に変更しました。こちらの方が外径が純正に近くなります。カタログデータから推測すると 225−45−18 → 235−45−18 によって、外径が1cm大きくなり、幅が1cm太くなります。フロントが225でもはみ出気味なので心配です。

画像左が、235−45−18 REGNO 画像右が、225−45−18 BS RE030 です。
実際にアルミに組んで並べてみると・・・。235−45−18 REGNO の方が、外径が2cmほど大きく。幅は逆に細くなりました。やはり銘柄によって実寸はだいぶ違うようです。 |
結果

画像左 はみ出気味のフロントが少しおさまりました。
画像右 外径が大きくなったため、横から見るとタイヤハウスの隙間が少なくなりました。
居住性は予想通り良くなりました。キレイな路面では、かなり静かです。ただ、荒れた路面ではやはり音が出ます。RB1はノイズが車内に入りやすい車種だと思いますので、このあたりが限界なのかもしれません。
追記 その後フロントのみ 225−45−18 に戻しました。理由は外径が増えた分フロントの車高UPが気になったからです。見た目は前下がり気味になり、カッコ良くなったと思います。REGNOに比べ走行音が増したので、やはり静粛性はREGNOが良かったんだなと感じました。 |
| スタッドレスタイヤ |

オデッセイRB1の純正タイヤサイズは、215−55−17と215−60−16の2種類です。
(私のオデッセイは、215−55−17が純正サイズになり、インチダウンも可能です。)
今回選択した205−65−16は215−60−16と幅・外径ともにほぼ同じ数値ですが、価格はかなり安くなります。65になるとタイヤの厚みが増えると思われがちですが、ともに外径が671mmのため、厚みは全く同じです。幅もカタログ値で6mm細くなりますが、並べてみるとほとんど変わらないので、215−60−16が純正サイズの車種にはおすすめです。また、強度的にも205−65−16がアルファードの純正サイズであることから、充分対応していると思います。 |
結果 乾燥路を走行しました。まず感じたのは静粛性が高いことです。純正と比べて、ゴーという音から、サーという音に変わりました。音量自体が変わったというよりは、音質が不快なものでなくなったといった感じですが、私はかなり静かだと感じました。剛性はスタッドレスとしては高いと思います。一般道では夏用とほぼ同じ感覚で走行できます。高速で120キロ以上出す方や、コーナーで攻める方にはヨレを感じることがあると思いますが、スタッドレスということを考慮すると限界域は高いと思います。
追記 その後、タイヤサイズは 205−65−16 のままで、銘柄をブリヂストンのREVO2に変えました。最初エンジンから異音があったのでエンジントラブルかと思ったのですが、タイヤが静かになったため、エンジン音が大きく感じたようです。おおげさでなく本当に静かです。。 |
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