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ホイールバランス
ホイールバランスが狂っていると、ある速度に達した時にハンドルやシートに振動が出ます。こちらではホイールバランスについて記述いたしますのでご参考下さい。
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 ホイールバランスとは

ホイールバランスが狂っていると、ある速度に達した時にハンドルなどに振動が出ます。
もし時速60キロ以下の低速で出る場合は相当ひどい状態です。
タイヤやホイールが変形している恐れがありますのですぐにチェックが必要です。
また時速100キロで振れて110キロ以上で収まる。なんていうケースもあります。
いずれにしてもハンドルやシートの振れは非常に煩わしいものです。
こちらではホイールバランスについて記述いたしますのでご参考下さい。

 タイヤを交換してしばらく経ってから症状がでた場合
■ タイヤが劣化して変形(セパレーションなど)。
■ タイヤやホイールをぶつけて変形。
■ フルブレーキをかけてタイヤに平らな面(フラットスポット) ができた。
■ アライメントの狂いによって、タイヤが段べりをしてきた。
などが考えられます。
これらの場合、タイヤ(またはホイール)を交換する必要があります。
症状としては低速域で発生する場合が多く、危険度も高いです。
セパレーションは空気圧が少ないまま走行したり、
装着してからかなりの時間が経った場合に起きることがありますが、
工事現場の鉄板や道路上の穴の上を走行しても起きることがあります。
タイヤのサイド部分にこぶが出来た場合、タイヤ内部のコードが切れています。
こちらもバーストの恐れがありますのですぐに交換しなければなりません。
ぶつけたり乗り上げたりした記憶がなくても、
当たり所が悪いと意外と簡単にセパレーションなどの症状が出ることがあります。

 タイヤを交換してすぐ症状がでた場合
この場合ホイールバランスがきちんととれていないという可能性が高いです。
ただし、もともとあった症状が交換のタイミングで発生するケースもあります。
ホイールバランス調整とは、タイヤホイールをバランサーにかけて測定し、表側と裏側の軽い部分にウェイトをつけて重さを合わせる事ですが、実はそれだけではありません。
バランサーでタイヤが回転している時にきちんと真円で回っているかを見ます。
これは機械では測定できないのですが、重さを合わせる事よりも重要です。
回転時にブレが出る場合は、タイヤとホイールを一度ばらして、位置をずらして組み直します。
これできれいに回るようになるケースが多いです。

 回転も良く 重さも合わせたのに振れる場合
バランサーにかけた時はきれいに回転するのに、車に装着すると振れるケースもあります。
純正ホイールはセンターの穴が車両側のハブ(出っ張り)とぴったり合うようにできていて、
そこで中心をとっているため軸がブレません。
ところが社外ホイールは、どのメーカーにも装着できるようにセンターの穴が大きめに開いています。
そのため中心を取りきれずにバランスの狂いが出ることがあります。
対処法としては、隙間を埋めるためのパーツ「ハブリング」を入れます。(1個千円前後)
社外ホイールの場合、これで解決するケースも多いです。

 タイヤ以外の原因
タイヤ・ホイール以外に考えられる原因としては以下があげられます。
■ エンジン自体の振動、またはエンジンマウントの破損
■ ステアリング本体の緩み
■ プロペラシャフトやドライブシャフトの変形
■ ブレーキローターの変形
私も自家用車が新車時からハンドル振れを起こしていたことがあります。
何をやっても直らずあきらめていた所、しばらくしてリコールの連絡がありました。
原因はブレーキローターの変形でした。交換後、振動はなくなりました。。

 最後に
ホイールバランス調整はとても奥が深いです。
きちんと調整しても、実際に乗ってみないと分からないという事も多々あります。
バランスは合っているか、真円で回っているか、ハブは合っているか・・・。
ハンドルの振れを直すためには、経験とノウハウが必要です。
調整を依頼する時は、何キロ位でどんな症状がでるか、いつから出るようになったかなど、
なるべく詳しく店員さんに伝えた方が良いと思います。



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